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行き交うモノたち

2012年05月13日 22:29

前回予告したモノたちを写真で紹介します。

まずは、すれ違った伊勢湾フェリー。鳥羽から伊良湖に向かっているところですね。
知多丸だったかな。

ブログ用写真-7

貨物船かタンカーか何からしいけど詳しくは知らないです。
船体の赤色部分が満載時には水面下になるところだと思う。それからすると、港で貨物を下して空になっているんでしょうか、かなり乾舷高さが高くなっています。そのせで、船首(艦首)下部にあるバルバスバウ(球状船首)と呼ばれる部分が露出しています。この球状船首は、太平洋戦争時の戦艦大和にあったことで有名です。戦時モノ好きな私は、この船のバルバスバウを見たときは、妙に興奮してしまいました。
ブログ用写真-1

上と同じ船です。船名は"DONG PHU"というらしいです。船籍国はベトナム。

全長 x 巾: 137 m X 21 m
総トン数: 8216, 載貨重量トン: 13297 t
なんだとか。
どこの港に寄ってたのかな?
ブログ用写真-1

民間企業の伊勢湾防災株式会社が所有する鳥羽湾エスコート船 "みょうりゅう"です。
放水性能のある防災船(警戒船)だということです。
ブログ用写真-2

海上保安庁 35m型巡視艇 PC17 "しののめ"
前回載せた写真のPC79 しまなみよりかは大きい艇のようです。
かっこいいですよね(武装はないけど)
ブログ用写真-3

フェリーと平行に飛んでいた鳥です。撮影時は、何が飛んでいるかわからなくて、ウミネコか、もしかして鳩?とか思ってましたけど、鵜だったみたいです。鵜にはウミウとカワウの2種類がいますけどどっちなのかはちょっとわかりません。
ブログ用写真-2

最後は、鳥羽湾遊覧船"竜宮城" 志摩マリンレジャー所有
志摩マリンレジャーのHPを見てみると、鳥羽湾とイルカ島を約50分かけて巡る遊覧船だそうです。
これまで鳥羽湾には何回か来ていましたが、イルカ島なんていうレジャー島があるなんて、初めて知りました。
今度は、この船に乗ってイルカ島に行ってみたいです。
ブログ用写真-3

いろんなモノに出会いました。
そして、フェリーを降りて、一路おかげ横丁へ行きました。
ブログ用写真-4
ゴールデンウィークということもあって、すごく混んでいました。
ブログ用写真-5

この後、お墓に参って、亡きお義父さんに孫たちの成長した姿を見てもらいました。

帰路は、フェリーに乗り遅れるかもしれないということで、陸路を走って帰りました。
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お墓参り&おかげ横丁

2012年05月06日 22:00

昨日は天気がよかったですね。
今年のG.Wは、妻も仕事だし息子や娘もバイトだったりで家族揃って旅行をしようという計画はなく静かに過ごしていました。
そんななかで、唯一のお出かけになったのが亡くなったお義父さんのお墓参りを兼ねた三重県伊勢までの日帰りドライブでした。
 お墓参りということでお義母さんにも声をかけたら行きたいと言われたので、私ら家族とお義母さんと一緒に出かけました。

今回は伊良湖からフェリーに乗って鳥羽まで行きます。

伊良湖クリスタルポルト(フェリー乗り場)に到着しました。
私たちが乗船するまでしばしの猶予があったので、ちょっと休憩です。
休憩しながら港を見ると、海上保安庁の巡視艇が停船していたので写真を撮りました。
ブログ用写真-1

特23メートル型巡視艇 PC‐79 しまなみです。
海上保安庁第4管区の巡視艇だそうです。
ブログ用写真-3

武装や兵装を期待しながらファインダーを覗いてたんですが、これといって見当たりませんでした。うーん残念。


ブログ用写真-6
そろそろ私たちの乗船も近くなってきたところ、巡視艇も離岸しました。

車と共にフェリーに乗り込み、早速デッキに出て行きました。しばらくするとフェリーがゆっくりと動き出しました。どうやら乗客と車の乗船が完了したようです。
脇を見ると赤い船が勢いよく動き出しました。
ブログ用写真-2
船上構造物の側面にPILOTと書かれていますが、全体が赤色で塗られているので消防庁の船かなと思っていましたがどうやら違うようでした。
伊良湖港の水先案内を行うパイロットボートだということです。
ブログ用写真-5
先導をしてくれるということでしょうか、私たちのフェリーより先に港を出て行きました。


片道55分の船旅ですが、こうやって全く知らない人同士が手を振り合えるというのがいいですね。港から出ていく船を手を振って見送ってもらえるというのがとても嬉しく感じます。
ブログ用写真-4


さて、港をでた私たちを迎えてくれた数々の船などは、また今度紹介します。

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さっき地震がありました

2012年04月24日 21:54

PCに向かって作業をしていたら、『ズンッ』と振動がきました。

3.11から地震に対して不安があります。いろんな地方で地震があるんだけど、地元で起きていないのでなおさら不安が募ります。
 三連動とか五連動の東南海地震がいつ発生するのかという不安がいつもいつも付き纏います。

そんなことはさて置き、先日のラフ画を清書して絵が完成しました。
スマプリ!
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近況なんぞを・・・

2012年04月22日 01:59

前回の記事にしたXbox360の改造ですけど、やっぱり暑い日はオーバーヒートしちゃうみたいです。
もう、買い替えですかね〜
でも、来年あたりには後継機が出そうな感じもあるし…
今年はこれで我慢ですね。ゲームをするときは、ちょっと頻繁にセーブしたほうが良さそうです。

それはさておき、最近のアクアはレイコン水槽のロタラの総差し戻し後のトリミング待ちとなってます。
写真はないですが、差し戻し直後に生えた藻類もそろそろ落ち着いてきたようです。水もだいぶ透明感を取り戻してきました。

 実は、藻類が酷い時の写真は撮ったんです。ブログにアップしようと思って撮ったんですが、その直後、コンパクトディスクに書き込み不可能・読み込みも不可能になってしまって止む無くフォーマットしてしまいました。

ということで、写真はアップできないですが、なんか違う画像をアップします。


 最近、ちょこちょことイラストを描いています。前から暇を見ては描いてはいるんですが、最近のは一つに時間をかけて描いています。
 アクアと同じぐらい楽しんでいます。
 で、現在描いているのは、こちら

スマイルプリキュアイラスト
 
プリキュアシリーズのなかでは第1作に続いて好きなアニメです。

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Xbox‐360のちょっとした改造

2012年04月15日 23:16

2006年暮れにゲームソフト[ブルードラゴン]と本体が一緒になった[Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック]を買いました。

 そのXbox360は今でも使っています。今までにあのRRod(RedRing of Death)による無償修理も経験し、今はディスクトレイも自動では開かなくなりました。なので今は、ゲームディスクの出し入れがとっても大変です。金属の棒をトレイカバーの隙間から中に差し込んで内部のギヤを回してトレイを押し出します。

 そしてさらに、ここ数年に発生するトラブルが“熱暴走”いわばオーバーヒート現象です。暖かくなる春から夏を経て秋までこのトラブルのためにゲームをすることができなくなります。

 ためしにゲームをしようとすると30分程度でリングライトの2つが赤点滅をします。

 最初にこの現象(リングライト2個赤点滅が発生)が起きた時は何が起こったのかわからず、ネットで検索して熱暴走だということを知りました。
 次に、熱のこもる原因を知るためにマイクロソフトの封印シールを思い切って剥がして(このシールを剥がすと保証が利かなくなる)、内部の排気ファンやその周辺を清掃しました。でも、掃除をしても熱暴走は再発してしまいました。こうなるともう、私としては為す術がなくなり、その後は夏場のXbox360の使用を控えるという選択をしました。
 
 しかし、昨日のことですが、“もう保証もなくなっているし、そろそろゲーム機の更新もしてもいいんじゃないか?それならばちょっと壊れてもいいから弄ってみようじゃないか!”ということを思い立ちました。

 そして昨日と今日で、熱暴走対策の改造をしてみました。
 
 まずはインターネットで“Xbox360改造 冷却”で検索して、関連のある記事を見て回りました。

 CPUやGPUに冷却ファンを直接セットし、放熱板も交換するような、素人ではできないような改造ばかりでした。
私にはそんな改造はできないので、もっと簡単な方法ってないかな?と考え、自作PCのケース内の温度上昇を防ぐ方法で行っている方法を試してみようと思いました。

 その方法とは、吸気ファンを設置して、本体内に空気を送り込む“強制送風方式”とすることです。



 自作PCはミドルタワーというケースにマザーボードが入っているのですが、自作PCにはCPUという発熱体があり、また同様にXbox360の内部には、CPUとGPUという発熱体があります。ゲーム中はかなり発熱します。その熱を蓄えたままだとCPUもGPUも壊れてしまうので、放熱板(ヒートシンクと言います)によって空気中に放熱します。
 
 このようにケース内部の空気中に放熱された熱を本体内から外に放出するために通常は排気ファンが設置されています、当然Xbox360にも設置されていますが、何らかの理由でこの排気能力が低下すると本体内部温度が上昇してしまうために“熱暴走”警告でオーバーヒートとなってしまうと考えられます。
 
 そこで、低下した排気能力を向上させるために強制的に空気を送り込んでやることを強制送風(強制換気)といいます。強制的に内部に空気を送り込むことにより、内圧が高くなり排気が起きやすくなるわけです。
この方法で自作PCはケーシング内部の温度の上昇を防いでいます。そして、この方法をXbox360にも応用しようと思ったわけです。


 新設する吸気ファンには、いつも夏場の水槽を冷却するのに使っているファンを流用しました。

 Xbox本体カバーのCPU&GPU付近にドリルで吸気口を開けて、ファンを取り付けるのですが、本体内部にファンを設置するだけのスペースはないのでカバーの外側にファンを取り付けました。ファンの電源は本体とは別に取るようにしたので、電源のON-/OFFが面倒ですが、まあ。いいです。
 
 実は数日前の暖かい日にもゲームをしていてオーバーヒートしてしまいましたが、今日の気候がその日と似ていたので、今日の昼間にファンを作動させた状態でゲームをやってみたところ、3時間やってもオーバーヒートしませんでした。その結果からすると改造の効果はあるようなので、真夏にむけてさらに効果の確認をしたい(ゲームがしたいだけ)と思います。




 
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