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外掛け式OFの現実(2)

2008年08月20日 12:21

自作アイテムに付き物のトラブルや事故。今回のOFにもありました。

水漏れです。

実は配水パイプ下部の2個のエルボの間のパイプは、接着せずに差し込んだままの状態でした。
このパイプは、長さが濾過槽の位置で変動しそうだったので接着せずに付け替え可能なようにしたかったので接着しませんでした。当然その分しっかりと差し込んでありました。

でも、やっぱり水漏れが起きました。ひどい漏れではありませんでした。じわじわっと滲み出てくる程度でした。
 滴り落ちる様子は無かったので、このままでも良いかなとも思いましたが、床面に電気コードとかがあって、漏電とかしても嫌なので、結局、接着をしました。
接着してからは、もれも治まったようです。
水漏れ

前回、サイフォンパイプを追加して、流量の確保をしたということを書きましたが、それでも実際には、流量バランスが悪かったです。そこで、モーターヘッド側にもともと付けてあったホースバルブで細かな流量調節をしました。
取り外すのが面倒だって、付けてあったのが幸いしました。ホースバルブ・・・^^外掛け式OFには必需品みたいですね。
水量調節

これまで、流量調節が難しいだ、流量のバランスが云々と、マイナスなことばかり言って来ましたけど、逆に捉えると、水量調節しだいで、ウェット&ドライの濾過を行えるようになる(はず)ということですね。
ウェット&ドライ

さらに、落水時に出る飛沫がマイナスイオンを発生させて癒し効果を倍増させる・・・嘘っぽいですねぇ(笑)


いいかも
濾過槽へ水

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外掛け式OFの現実(1)

2008年08月18日 01:17

最近、アクアチャットというものに参加しています。
参加されている方の殆どが既知のブロガーさんたちなので、
なんの気兼ねも無く参加することが出来ました。

チャットは楽しいんですが、ブログの更新が疎かになっては本末転倒。
ブログのほうも進めて、時間に余裕があったらチャットに参加したいと思います。



さて、閑話休題。

これから、しばらくの間は、外掛け式のOFを実際に稼動してみて感じたこと、思ったことを書いていきたいと思いますね。

まず、一番に思ったのは、『外掛け式OFは、流量の調整が難しい』ということ。

これは、計画の段階で全然予想していなかった問題でした。

というのは、外掛け式OFで、水槽からOFボックスへの水の移動はサイフォンの原理を利用するということは理解していましたので、サイフォンの原理からすれば、水槽の水面とOFボックスの水面は、同じ高さになって安定するであろうと考えていたからです。
そして、その水面の高さを決定させるものとしては、濾過槽へ落とすためのOFパイプの落水口の高さになると思っていました。

外掛け式OFの原理図


しかし、現実にはそんなに簡単に水面の高さは決まらなかったのです。
稼動直後から、どんどん水槽の水面は上昇していき、いよいよ水槽の淵から溢れ出そうになってしまいました。

慌てて、モーターの電源を切って事なきを得ましたが、どうしてこんなことになるのか理解できませんでした。
サイフォンパイプ


しばらく考えて、サイフォンパイプが細過ぎなのでは?と考えました。確かに、水換えのときにサイフォンを利用して水を排水する場合、太いホースのほうが良く流れ出ていきます。この事を考えれば、太いパイプにすれば、OFボックスへの水の流量は増えそうです。
 果たして、結果は予想通り流量アップになりました。

最初のサイフォンパイプは外径13mmのパイプ1本で賄おうとして使用していましたが、新たに外径17mmのパイプを追加してみたところ、先ほどのような急激な水面上昇は起きませんでした。

今日の水槽6



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オーバーフロー濾過槽のセッティング

2008年08月14日 10:26

すっかりご無沙汰となってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。まだまだ暑い日が続きます。
どうかご自愛くださいませ。


さて、アクアDIY 外掛け式オーバーフローフィルターのその後についての記事を更新しましょう。

前回までにオーバーフローボックスは完成していますので、続いて配水パイプを繋ぎます。
エルボと塩ビ管は接着剤で接着します。
配水管

濾過槽を、水槽の下にセットして水を注ぎ込みます。その後、揚水ポンプの出水ホースを、濾過槽の落下水受け口にまわして、濾過槽単体で水の循環経路が正しく設定されているか確認します。
濾過槽へ水

水の循環を確認しやすいように、モンモリロナイトの粉末を溶かして白くした水を注いで見ました。この結果、経路については問題ないことがわかりました。ただ、仕切り板を接着していないため、仕切り板の隙間から、水が隣のエリアに侵入してしまうこともわかりました。
水の流れを確認しちゃう

さて、せっかく水の循環をさせているのだから、濾過菌を定着させましょうということで、我が家に眠っていたスポンジ濾材やリング濾材を投入しました。
 それだけでは足りなかったので、新たにリング濾材を購入しました。
ろ材
5L全てを使いました。ネットも同梱されていましたので、約1Lずつに分けて入れました。

濾材セット
あとは、OFボックスユニットをセットして、出水パイプを設置すれば本稼動が開始できそうです。




近影1
近影2
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お墓参りドライブ

2008年08月10日 13:03

夜勤明けの昨日、妻と子供と一緒に、義父の眠っているお墓参りに行きました。


お墓は、三重の方にあります。行きは、道路の渋滞情報を参考にして、フェリーで行くことにしました。

夜勤明けで、眠たかった私は助手席に座り、妻の運転で出発。
すれ違うフェリー

海上は、風が当たれば気持ちいいのですが、やっぱりジメッとした感じで、周りの景色もかすんで見えました。

航路の周囲には、大小さまざまな島がありますが、どの島も周辺は崖のような感じです。私は、レイアウトの参考にでもなるかと思ってカメラを構えながら。風景を眺めていました。


 突然、娘が寄ってきて、何をしているの?と尋ねてきたので、『雰囲気のいい写真を撮ろうと思っているんだよ』と言ったところ、「あの島の崖がカッコいいから撮って!」と言ってきたので見てみると、確かに良い感じの崖でした。
伊勢湾の島


娘は、石組み連合予備軍かもしれない・・・・


三重に着いたら、遅めの昼食です。

今日の水槽3
私たちにとって、普段馴染みのない極太のうどんでした。伊勢うどんに使われるうどんでしょうか。
量は少なめに見えましたが、意外と食べ応えがあり満足満足^^

続いてお墓に行って、みんなでお参りしました。



帰りは、伊勢湾岸道路を通っていくことにしました。途中にでかいホームセンターがあって、ペットコーナーもあったので見に行きました。娘たちは、仔犬を覗きに、私は、アクア用品を物色しました。
結局、妻がウサギのえさを買っただけでした。


 帰路

帰路になって、私はまた眠たくなってしまったため、妻と運転を交代しました。
妻の提案で、帰り道の途中にあるナガシマスパーランドに寄る事になりました。


今日の水槽5

娘と妻は、いろいろ乗ってたみたいだけど、私と長男は二人とも眠いせいもあって酔いそうなものは乗らないようにしました。(結局、2チームに分かれて行動しました)

結局、何も乗らないのはもったいないからということで、私は長男と一緒に大観覧車に乗りました。
観覧車内からみた夜景はとても綺麗で、足元のホワイトサイクロンもライトアップされていて、優雅で美しい姿を見せてくれました。

 最後は、花火を見ながら帰宅の途について、1日日帰り墓参りドライブを終了しました。






 






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繰り返し

2008年08月07日 12:50

今日の水槽3
リセットした120センチリビング水槽。

リセットしたその日から、

浮いては、
浮いては、

植え
植え直して、


植えては
植えては、

抜け
抜けて




の繰り返し・・・・・・





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