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自作 侘び草の製作

2010年04月25日 22:55

 今日は、天気もよく暖かかったので、年に一回は記事にする毎年恒例のDIYをしました。

 DIYしたのは『ポリ草』(自作侘び草または佗び草のこと)

 作り方は、ほぼ去年と同じです。
 材料は、杉皮・ピートバン・小石・水草・テグス。
 水草は、自家製の水上草を使っています。
その他の画像-1
 まずは、ピートバンを適量崩して水を含ませて解します。
このピートバンっていうのは水を含ませないうちはコルクボードのような感じですけど、水を含ませるとフカフカになってかなりの水を吸収します。
 そういえば、去年のバージョンではこのピートバンは用意はしたけど使いませんでした。
その他の画像-2

 次に、杉皮を薄く広げます。あとで丸めますので鉢底ネットの上に広げました。写真の厚さよりももう少し薄くてもいいかも。
 そして、そこに水草を適当に、最近の与党政策のようにバラマキます。(笑)
ばら撒き方は適当とは言っても、全面というより中央付近に集中させたほうが良いかもしれません。
 それは、後で丸める時に、全面にばら撒くと球体の下半球部分にも水草が埋まってしまう為です。下半球部分の水草は、後の育成環境では光りも当たらずに枯れてしまうかも知れないからです。

その他の画像-3

水草をばら撒いたら、次は先ほど解したピートバンを水草に被せる様にして薄く広げ敷きます。そしてその中央には、小石を…
 今回は、肥料を入れませんでしたけど、必要に応じて肥料などをれてもよいかも知れません。去年のバージョンでは肥料を入れました。

その他の画像-4

 鉢底ネットを、海苔巻きの簀巻きのようにして丸めます。とは言っても上手く巻けませんでした。せっかく適度に撒いた水草も位置ずれを起こしてしまいました。ま、多少ため息が漏れましたけど何とか巻きました。
 そして、いつものようにテグスをぐるぐるグルっと巻きつけて球体がバラバラになるのを防止します。

その他の画像-5

 最後に、できた球体を腰水の状態で半日陰で育成します。上手く育成するようにお祈りをしましょう。これが一番大事かも知れません。
その他の画像-6
…おおおっっと、これが一番大事でした。

これは自己責任でお願いします。


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ポリ草改(甲型)を作っちゃう

2008年10月25日 21:42

ちょっと風邪ひいちゃったみたいのポリ♪です。
病院行きました。薬もらいました。苦かったですW

みなさん、風邪には気をつけましょう。

さて、本題です。

私、また性懲りもなく作りました。“侘び草”モドキの『ポリ草』です。


前回作ったのは、赤玉土とケト土をベースにした“土タイプ”でしたけど、今回は違うタイプです。

では、作り方のご紹介です。(自作 佗び草


自作 佗び草材料
今回の材料は、トリミングした水草の枯れたものと家庭園芸で使い古したミズゴケ、そしてバクター100と中に詰める小石です。


バクター100をまぶす
先ずは、ミズゴケに小石を乗せて、その上からバクター100をふり掛けて小石を包みます。


丸めて
その外側を、枯れた水草で覆います。一番外側に干からびたウィローモスを持ってきました。干からびた物といっても、緑色が残っているので、多分再生すると思います。


水草を貼り付けて
そして、好みの水草(今回は、ドワーフミリオ、グリーンロタラ、インジカ、マトグロ、バコパ・オーストラリスを使用しました)を巻きつけて、テグスでグルグル縛り付けます。


完成!
で、完成となりました。



濾過槽へポチャン
最後は、オーバーフローの濾過槽にポチャンと入れて、今後の育成状態を観察します。(照明は設置しました)

今回の狙いは、バクター100のバクテリア群の働きによって、枯れた水草が上手に分解されるかどうかです。上手く行けばいいのですが、悪ければ水を悪化させるだけです。
もし真似される場合は、自己責任でお願いします。

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