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CO2ボンベの交換とJAQNOレギュレーターの復活

2012年02月25日 23:45

先日、CO2のボンベが空になってしまったので今日はお店に行って新しいボンベに交換してもらってきました。
この帰りにちょっとした事故が起きてしまいました。
ブログ用写真-6

車の中にボンベを置いて帰ってきたのですが、ボンベがゴロゴロと転がるのも嫌だから、2列目シートの肘掛けとシートの間にボンベを立てかけて走ってきたんだけど、どうやら走っているうちにボンベのバルブが少しずつ緩んできてたらしく、立てかけてあったボンベが転がった途端、突然
ブシューーーーーーー
って音を立てて、ガスが噴出してしまいました。
 

もう、慌てた 慌てた!!
少し走ったところにあった駐車場にちゃっと車を停めて、後ろの座席に回り、白いガスを噴き出しているボンベを抱き起してバルブを閉めました。

噴出してた周辺は霜が降りてました。


そこから自宅に帰るまでの間は、運転しながらバルブが締めれるようにボンベを立てかける位置を変えて帰ってきました。心臓がバクバクな状態で帰ってきましたよ~

さて、そうして持ち帰ったボンベに装着するレギュレーターは、前回購入したのではなくそれまで使っていたJAQNO CO2レギュレーターダイナモデラックスです。

そう、JAQNOのレギュレーターは、CO2漏れを起こして、使用できなくなった筈でした。
ブログ用写真-1
耐圧チューブを差しこむ部分が老朽化しているようでした。

そこで、この部分を今回修理して再使用可能な状態にしてみようとチャレンジをしてみたのです。
すでに、改造は済んでいましたが、実際に使えるのかどうかは新品のボンベが入ってから確認してみようと思っていたので今回のボンベ交換で行うことにしていました。

では、改造を振り返ってみたいと思います。

ブログ用写真-2
まず、耐圧チューブを差しこむ部分のあるパーツを取り外します。
このレギュレーターの構造を私は知りませんが、このパーツには、CO2の吐出量を調整するためのボリュームがありました。(実際には、つまみのカバーが破損して調整不可状態となっていましたが)
 そのことから私は、この部分はスピードコントローラーであろうと推測しました。

そこで、この部分に代わるパーツを購入しました。
ブログ用写真-3

しかし、この状態では、このスピードコントローラーは接続できません。このレギュレーターにはもう一つ、邪魔な部分が存在します。
今度は、この部分を取り外します。
ブログ用写真-4
なんなのでしょうか?外したこのパーツは、黄銅色のメッシュのようなものが入っているパーツです。
これも推測ですが、多分ボンベと接続した際に侵入する異物をスピードコントローラー側へ流出させないためのフィルターみたいなものだと思います。

そして、新しく買ったスピードコントローラーを取り付けます。
ブログ用写真-5
ついでに全体をコンパウンドで磨いて綺麗にしました。
(使ったものはピカールではありませんw)

では、アクシデントによってガスが少し抜けてしまったボンベの接続口にシールテープを巻き
ブログ用写真-7

修理したJAQNO CO2レギュレーターダイナモデラックス改を接続します。
ブログ用写真-8
最後は、石鹸水で、各部のCO2漏れを確認して終了です。
CO2も漏れていないことが分かったので無事に再使用可能な状態となりました。

いいものは修理して長く使う。これからの日本には必要なことです。きっと


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クールファンDIY

2010年07月04日 23:19

前回、ファンを設置していないって言いましたけど、今回手作りファンを設置しました。
今回は、廃棄する予定だったファンとこれまた廃棄するはずだった定電圧電源ユニットを使いました。ファンも電源もいらない物を譲ってもらったものだから、ここまでは只です。

その他の画像-1

前回の電磁弁のDIYのときにハンダ付けでの結線は危ないとのアドバイスをいただいたものですから、今回は、アドバイスどおり圧着端子による結線です。このために圧着工具も買っちゃいました。安いやつですけどね^^
安い工具は、結構な力をかけないと圧着できませんね。当面はこの工具でもよさそうだけど、いつか高い工具に換えよっと。

結局のところ掛かった費用は工具と端子と工具と取り付けに使った金具類で3500円ぐらいでした。

その他の画像-2
ただねー、怖いんですよ。定電圧電源ユニットの本体がむき出しのまま置いてあるんですよ。基本的には問題の無いユニットだと思うので、そう簡単に発火とかは起こらないとは思うんですけど・・・ちょっと怖いですね。もし、留守中や就寝中に発火とか起きたらヤバいです。
なので、現在このファンを回すのは、私が在宅していて起きている時間に限っています。

そんなリスクのあるDIYですけど、波紋の広がる水面や、その影を見ていると普段と違った表情が見えてきたまた一段と癒されますね。


レイアウト画像-1

最後に、毎度のことですけど、
参考にしたり、まねされたりする場合は自己責任でお願いします。


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CO2添加用電磁弁の作成

2010年06月13日 22:57

 今回の記事は、写真も多くて文章もちょっと多めということと、記事の内容も火事や感電の危険性がある改造の記事なので、本文は追記という形にしました。
 当然、まねされる場合は自己責任ということでお願いします。
その他の画像-8
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テトラフィンはテトラミンの代用になるか?

2010年06月03日 12:08

いや~、久しぶりにパレングラス(偽)の清掃をしました。
やっぱ、いいですね。綺麗なパレングラス(偽)から細かいCO2の泡が立ち上るのは。
その他の画像-1


話し変って、我が家のリビングの120センチ水槽の横には、金魚のための水槽があります。
その金魚たちの餌の中に、テトラミンにそっくりな餌があります。その名も「テトラフィン」、同じメーカーから出てるので、そっくりなのも頷けますね。
その他の画像-2


そんなテトラフィンを見ていて、ふと思ったんだけども、テトラフィンってテトラミンの代りにならんもんかな ?








そこで、試しにちょこっとテトラフィンを熱帯魚に与えてみました。

その他の画像-3

与えたと同時に、餌に群がりました。どうやら、熱帯魚用の餌切れしたときの応急食ぐらいにはなりそうです。



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自作 侘び草の製作

2010年04月25日 22:55

 今日は、天気もよく暖かかったので、年に一回は記事にする毎年恒例のDIYをしました。

 DIYしたのは『ポリ草』(自作侘び草または佗び草のこと)

 作り方は、ほぼ去年と同じです。
 材料は、杉皮・ピートバン・小石・水草・テグス。
 水草は、自家製の水上草を使っています。
その他の画像-1
 まずは、ピートバンを適量崩して水を含ませて解します。
このピートバンっていうのは水を含ませないうちはコルクボードのような感じですけど、水を含ませるとフカフカになってかなりの水を吸収します。
 そういえば、去年のバージョンではこのピートバンは用意はしたけど使いませんでした。
その他の画像-2

 次に、杉皮を薄く広げます。あとで丸めますので鉢底ネットの上に広げました。写真の厚さよりももう少し薄くてもいいかも。
 そして、そこに水草を適当に、最近の与党政策のようにバラマキます。(笑)
ばら撒き方は適当とは言っても、全面というより中央付近に集中させたほうが良いかもしれません。
 それは、後で丸める時に、全面にばら撒くと球体の下半球部分にも水草が埋まってしまう為です。下半球部分の水草は、後の育成環境では光りも当たらずに枯れてしまうかも知れないからです。

その他の画像-3

水草をばら撒いたら、次は先ほど解したピートバンを水草に被せる様にして薄く広げ敷きます。そしてその中央には、小石を…
 今回は、肥料を入れませんでしたけど、必要に応じて肥料などをれてもよいかも知れません。去年のバージョンでは肥料を入れました。

その他の画像-4

 鉢底ネットを、海苔巻きの簀巻きのようにして丸めます。とは言っても上手く巻けませんでした。せっかく適度に撒いた水草も位置ずれを起こしてしまいました。ま、多少ため息が漏れましたけど何とか巻きました。
 そして、いつものようにテグスをぐるぐるグルっと巻きつけて球体がバラバラになるのを防止します。

その他の画像-5

 最後に、できた球体を腰水の状態で半日陰で育成します。上手く育成するようにお祈りをしましょう。これが一番大事かも知れません。
その他の画像-6
…おおおっっと、これが一番大事でした。

これは自己責任でお願いします。


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