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2009年07月30日 22:35

やったー!! 

やっと拝めました~、ビオ睡蓮の花

第2のつぼみの開花
ビオ睡蓮

最初の花は、会社に行っている時に咲いてしまい、仕事から帰宅したときには既に萎んでしまった後だったので、見ることが出来ませんでした。
次の花が咲く時は、きっと夜勤の時だろうと思って心待ちしてました^^
期待通りでホント良かったです。
睡蓮華
花の色は淡い黄色の花でした。綺麗です
次はピンク系の花が欲しくなりました~


花といえば、グロッソスティグマの花。
こちらも咲きました。
グロッソ花
注意しないと見逃してしまいそうなくらい小さいです。

そして、グロッソスティグマの傍にいた3兄弟
バッタ三兄弟
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いよいよ120センチをリセットします。

2009年07月29日 19:44

本当なら、今週は夏休みになるはずだったんです。
それなのに、業績不振ということで休日出勤となったしまいました。
と言うわけで、本来なら充分に時間が取れるはずでしたが、しょうがないので夜勤から帰って、眠くなるまでの間で少しずつ準備をしていきたいと思います。

 水槽のセラミックソイルを全て取り出しました。元々は、再利用することを目論んでセラミックソイルを導入したんですが、あんまり良い結果ではなかったのでもう使用しないと思います。
 なので、取り出したセラミックソイルは庭木の根元にばら撒きました。結局ソイルより短命だった・・
セラミックソイルは廃棄しましたが、底に敷いていた軽石は再利用します。
水槽の状態
この作業が結構しんどい(>_<")

水槽に入っていた流木と魚たちは、軒下の水槽に避難させました。
フルーバルのフィルターコンテナと小砂利で作った超簡単フィルターもセットしました。
お魚の避難場所
とりあえず、ここ数日間は梅雨の雨水も入って、特に水変えをせんでも魚たちは元気そうです。
リセット後も暫くはこの水槽で生活してもらう予定です。
避難したお魚たちは

抜き取った水草は、写真のように外の手洗い場に水を溜めて、その中に放置してます。一部はバケツの中のままです。でも、この状態じゃ家族から水道を使えないってクレームが出てしまいますので、はやいとこ新しいレイアウトでの植栽をしないとヤバイです。今のところ、これまた梅雨のおかげで、家族がここの水道を使うことが無いみたいなので、クレームは出てません。
水草の避難場所

そして、2つの外部フィルターは、120水槽の隣の金魚水槽にぶっこんで稼動させています。

この水槽は、アオコが発生してて金魚の姿もろくに見えなかったんだけど、2つのフィルターを突っ込んだら見る見る水が澄んできて、しっかりと金魚の姿も見えるようになりました。
アオコのような微細なものまで物理濾過しちゃうとは意外でした。
フィルターの避難場所



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水草と交換したものは?

2009年07月28日 22:55

先週の土曜日、以前我が家で育った水草を持っていったショップに久しぶりに行くことが出来ました。

ショップへ行くと、水草の引き取り価格が書かれたメモがちゃんと残ってましたので、そのメモ分の商品を物色しちゃいました。

そこで交換したものは、ブリクサショートリーフとオランダラミレッジです。

ブリクサ・ショートリーフ
過去に何度も挑戦したけど、未だに成功したためしがない水草です。
なぜ皆さん綺麗に育てられるのでしょうか??
ブリクサ、今度は上手くいくか?

オランダラミレッジ(メス)
今回タンクメイトになったのは後ろにいるチッチャイ奴です。
以前ペアになって産卵・孵化まで成功したけど、その後メスがお亡くなりになってしまい、男鰥夫状態だったオスにあてがいます。
新参ラム


ついでに、以前水上草で導入したニードルリーフのその後の状態を紹介。
しっかりニードルリーフらしくなってきました。
ニードルリーフ
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まだ明けない梅雨

2009年07月27日 13:12

今日もどんよりとした天気です。
一度は明けたかと思っていた梅雨も、その後の荒天で逆戻り。

暫し雨の止んだときを狙ってカメラを持って庭先に出ました。

今年もフウランが咲きました。
フウラン

我が家の庭には、トカゲやカナヘビがいっぱいいます。
先日、トカゲが手のひらほどもある大きなクモを捕まえていました。この大きなクモはゴキブリを捕まえて食べると聞いてから、なるべく殺さないようにしているけど、家の中で見るのは気持ち悪いので、トカゲが捕まえて食べるのなら、ドンドン捕まえて欲しいです。
カナヘビが・・・
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藍藻除去対策(病魚薬編)・・・グリーンFクリアーは効果あり!

2009年07月21日 22:52

我が家のシダ水槽に発生している藍藻ですが、ついこの間まではしっかりといろんなところに付着・成長していました。

ミクロソリウム本ナローにも、ホレ、このとおり。
藍藻発生状態

そこで、今回は前回の試験に引き続き、藍藻は病魚薬に弱いかという実験を行いました。

もともとは、藍藻退治に病魚薬を使うことを考えていませんでしたが、自然消滅を待っていても、いつまでたっても消えない藍藻に業を煮やしてしまったという実情がございます。

もちろん、エクスタミンやアンチグリーンという専門薬の使用も考えていましたが、それらへの投資を考える前に、現在自分が持っている薬品が使えるかどうかを確認したかったので、今回は病魚薬での確認を行う目的で実験をしました。



それでh、実験です。

2つのビーカーに水槽の飼育水を50cc入れまして、それぞれに藍藻を適量浮かべます。

そのうちの一つに水道水で100倍に薄めた木酢液を1cc添加し、もう一つには同様に水道水で100倍に薄めたグリーンFクリアーを1cc添加しました。
対象試験開始
そして、その状態で前回同様に照明の当たるところで観察しました。


実験開始より3日経ち、明らかな差が出ました。
木酢液を添加したほう(A)は、依然として藍藻が成長していましたが、グリーンFクリアーを添加したほう(B)は、藍藻が白く漂白されてしまい死滅しました。
試験結果


この実験をふまえて、実際に藍藻が発生している水槽にグリーンFクリアーを添加して見ました。
添加するグリーンFクリアーの量は計算で割り出しました。
60センチ規格型水槽の水量を57リットルとした場合、添加する量は11.5ミリリットルになります。


薬を添加した後は、薬が水槽内を満遍なく広がるようにフィルターも稼動させています。濾過細菌へのダメージも考えられましたが、そこで失敗すればこの実験も失敗と、覚悟を決めて挑みました。

およそ2日間で、水槽内の藍藻は殆ど漂白されました。判りやすいところを写真で撮影しましたが、白い膜状のものが漂白された藍藻です。
実地検証
この後、水槽内の半分の水を換水しました。カルキ抜きは若干多めにしました。これは、薬の成分に塩素が含まれているからです。
思ったより濾過細菌への影響が少なかったのは、この水換えとアクアクーラーによって水温が適切に管理されていたからだと思われます。
 
 最後に生体と水草への影響についてですが、この実験では水槽内のミナミヌマエビやオトシンクルスは死にませんでした。また、エンドラーズの成魚・稚魚共に影響はなさそうです。
 若干ボルビティスやウィローモスの葉に枯れた部分が発生しましたが、全体としては健康なようです。

この実験結果は事実ですが、効果を保証するものではないので、実験する場合は事故自己責任でお願いします。

 今後も、こういった実験を折々にやってみたいと思います。

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チャムッた物

2009年07月20日 21:00

海の日でしたね~
青い海、白い砂浜・・・暑いので海に行ってきました。
 ・
 ・
 ・

って言えたらよかったのに、今日も仕事でしたよ。もう、嫌になっちゃいますよ。
いえね、仕事があるって言うことは本当はよろこばにゃいけないことなんでしょうけどね。
それにしても周りが休みなのに働かにゃならんていうのは正直憂鬱です。

そんな海の日にちなんで、チャームが海の日セールなんてやっていたので、憂鬱な私はいつもの如くポチッとしたわけです。



藍藻騒ぎの中で、殺菌灯の効果っていうのにも期待しちゃった私は、※定価(通常価格)のおよそ半額くらいの値段だったので、迷わず購入してしまったですよ。UV殺菌灯を。
※ネットで調べたら、定価は2万2千円でした。
UVクリーン13
箱もでかけりゃ中身もデカイ!
現在使用中のテトラのUV400をイメージしていたもんだから、そのでかさに驚きました。
これなら、水虫だって治せちゃいそうです。(危険ですから試さないでくださいw)
デカイ!

それから、もう一つ買ったのが水草です。
バコパsp.ギニアとかいう有茎草です。一見すると葉幅の広いアンブリアのようにも見えます。
これがバコパの仲間とは信じられないですね。
バコパsp.ギニア
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2009年07月20日 00:22

もう1週間前の話ですが。

やっと、我が家のビオの睡蓮に花芽が出ました。
2年越しで花が咲きます。(予定)
ビオ睡蓮

昨日の時点では、まだ咲いてくれてません。
あと2,3日で咲くと思われます。
咲いたときに写真が撮れるとイイナ・・・



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水上草ネタ

2009年07月19日 21:51

畑で育成中のマトグロッセンセです。
まずまず順調に育ってます。
マトグロ

畑のニードルリーフを水槽に植えてみました。
順調に育っていくでしょうか。
ニードルリーフ
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藍藻(耐酸性・耐塩基性)確認実験

2009年07月18日 22:09

なんか最近は暑いし、仕事は忙しいしで、ちっとも記事が更新できなかったんですよね。
今書いているこの記事だって、実はずっと前に書き始めたもので、途中までの下書き状態で放置していたものですよ。
 そう、今回はビーカーやシャーレを買ったんでちょっとした実験をしてみました。

 藍藻に困った人はいろんな関連記事を見ると思うんです。そんな中、
「藍藻はアルカリ性に傾いた水槽に発生する」っていう文言に行き当たることがあるでしょ?
そういえば、先日入手した『ガラスの中の大自然』にも似たようなことが書かれてました。

 単純に考えると、藍藻はアルカリ性の水質を好むってことになるんですかね。あるいは、藍藻が発生すると水質はアルカリ傾向になってことでしょうかね。
 実際に、我が家の藍藻が発生している水槽は、中性もしくは、ちょっとアルカリ寄りって感じでした。

ってことはですよ、藍藻はアルカリ性のほうが繁殖しやすいってことになるんじゃないの?と言う仮説をたてて、藍藻にとって過ごし易いのは酸性?アルカリ性?って言う実験をしました。

まずは、藍藻の成長している水槽の水質検査です。
水質測定(水槽水pH)
pH7.2ということはほぼ中性ですね。でも、この水槽の調子が良いときのpHは、6.4位だったから、アルカリに傾いていると言えると思います。

それでは、2つのビーカーにこの水槽の水を入れて、一つには炭酸カリ水溶液を混ぜてアルカリ性に変化させ、もう一つには木酢液を混ぜて酸性に変化させて見ました。
まずは酸性化水のpHです。
木酢液添加後のpH
pH4.5・・・木酢液を入れすぎましたね。まあ、良いでしょう。極端なくらいのほうが結果が出やすいと思うし・・・・

次にアルカリ化水のほうです。
炭酸カリ添加後pH
こちらはpH11ですか。これも入れすぎましたかね~
まあ、いいです。極端なくらいのほうが(以下略)

藍藻を入れる
2つのビーカーに同じように藍藻を入れました。

観察開始
シャーレで蓋をして、水槽の上で水草と同じように照明を当てて観察しました。

数日間、様子を見ましたがそれぞれのビーカーで徐々に変化がおきました。

どちらも同じように衰退していきましたが、その変化の仕方に違いがありました。
5日後には、明らかな違いが出ましたので写真を撮って、この実験は終了しました。

5日後
pH4.5のほうには水カビ発生しましたがpH11のほうには発生してません。その代わり、緑色がかなり抜けて白っぽくなりました。


結論から言えば、強アルカリでも強酸性でも藍藻は死滅すると言うことです。ちょっと極端に変えすぎました~、失敗失敗。_(^^;)ゞ

でも、これを水槽内で行えば魚がみんな死んじゃいますね。

次回は、別の実験をしますよ~ "ブログランキング参加中です!”

NA写真集

2009年07月13日 10:26

ブックオフで見つけました。
NA WORLD ガラスの中の大自然

掘り出し物です^^

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新規の畑を作ったよ

2009年07月12日 23:14

今日は短めの記事を。

相変わらず水上草ネタです。


ちょっと水上草育成がマイブームしてますが、調子付いた私は、またしても畑を作りました。

その名も、《前景草畑》です。

それが、

前景草畑
こんな感じです。

植わっているのは、
オーストラリアン・ドワーフヒドロコティレ
グロッソスティグマ
コブラグラス
ショートヘアーグラス
キューバパール

赤玉土をベースに、使い古しの観葉植物用土や固形肥料、ピートモスを混ぜて用土をつくって、それぞれの水草を植えました。

本日、さらにテネルスを追加しました。

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水草の摘み取り

2009年07月09日 13:06

またまた水上草畑のネタです^^

先日、ロタラ・マクランドラ(Rotala macrandra=流通名:レッドリーフバコパ)の花が咲きました。
記念に写真を撮りました、がピントがずれましたw
レッドリーフバコパの花

グリーンロタラも随分と成長しました。
グリーンロタラのマクロ画像

で、随分と成長したものだから、以前に水草を持っていったショップに電話をかけて、この水上草たちを引き取ってもらえないか聞いてみました。

(プルルルr・・・・・)(ガチャ)

「もしもし、豊川のポリンキー三角といいますけど、水草の水上葉が増えたんで、もって行きたいんですけど?」

「どんな種類ですか?」

「グリーンロタラが20本ぐらいとアラグアイア・レッドロタラが10~15本くらい・・・」

「うーん、グリーンは今うちにも結構な在庫があるので、ちょっと今は・・。アラグアイアなら良いですよ」

「そうですか。じゃ、今度持って行きますね」



ということで、アラグアイアを収穫することになりました。


摘み取り
アラグアイア・レッドロタラ(Rotala sp."Araguaia")を収穫するのに、周りにあるポリゴナムsp(Polygonum sp.Pink form)が邪魔だったので、同時に摘み取ることにしました。

今回の収穫はこれだけです。
電話では言わなかったけど、ポリゴナムsp"ピンク"も一緒にもっていくことにしました。
収穫したよ

翌日、ショップへもって行きましたが、あいにく価格査定をしてくれる店主が不在でしたので、水草だけ置いて帰宅しました。
 
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観察のために

2009年07月07日 13:40

ここのところ、水景写真がアップできないでいます。
なぜかと言えば、相変わらず藍藻がはびこっていてとてもお見苦しい状態になっているからなんです。
現在、リビングルームの120センチ水槽とシダ水槽に藍藻が発生しています。
正直言って、もうリセットするしかないとも感じていますけれど、時間がなかなか取れないため、1週間に1回の水換えと照明の点灯時間の短縮で対応している状態です。
 
 昔っから我が家では時折、藍藻の増殖によ被害を受けてきました。そのたびに、水草関連の本や熱帯魚関連の本、ネットなどで藍藻の対策や予防などの情報を見てきました。

 昔は、藍藻退治といえばリセットしかありませんでした。しかも、水草をすべて廃棄し、水槽やアクセサリー・器具や底床も煮沸等の消毒を行うか新しいものと交換しなければならないなんていうことが常識とされていました。

 最近では、優れた薬品(添加剤)としてエクスタミンという商品が紹介されたり、木酢液が藍藻退治に効果があると言われたりして、リセットすることは常識ではなくなりつつあります。

私としても、できることなら藍藻ごときに多大な労力をかけてリセットすることも無く、出来れば自然治癒ならぬ自然消滅を期待しています。

 そんな状況の中で最近は、この藍藻を少し詳しく観察してみたい気持ちになってきました。
 そう思うようになったのは、『アオコをつくる藍藻』と言うサイトを見て、我が家の藍藻は、どの種類の藍藻かなという疑問を持ったからなんです。

 そこで、今回は藍藻を観察する為の器具を購入したというネタです。(いよいよ本編へ突入ですw)





  
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