FC2ブログ
現在の閲覧者数:

新年あけましておめでとうございます

2019年01月06日 23:24

いよいよ新年のスタートですね。
皆さま、ご無沙汰をしております。旧年中は、転職やらポリープ切除やら、激動の年でしたけれども、
今年は、よい年としていきたいと思います。

さて、遡ること6年前に職場が変わり、収入が激減したことを切っ掛けに質素倹約の生活に変わり、
アクアリウムの徐々に冷めたわけですけれど、さすがに生き物を無責任に放り出すわけにもいかず
生体(魚)の維持には務めていました。

リビングの120センチ水槽も、世話の頻度も減り、リセットもほぼ皆無ではあったけれども、テトラなどが天寿を全うするまでは
と思い世話をしていました。

水草については、業務用のCo2ボンベも切れ、替えもコストの面で断念し、Co2無添加で育成可能なものだけを育てていました。
生体も、遂にエンドラーズとミナミヌマエビのみとなったのですが、エンドラーズが累代繁殖していてなかなか終止符を打てません。

そして、気になることが出てきました。それは、全面ガラスと側面ガラスを接合しているシリコンの゛隙間゛です。
シリコンの気泡(下側)

この隙間、数年前から有ることには気が付いていました。その時の隙間の長さは凡そ5センチ程度でしたが、先日の正月休みに見てみると、長さが10センチぐらいにまで延びています。
 ただ、この隙間、上方を見ても辛うじてシリコンが淵を形成していて全周に開口部分がない密閉状態ですから隙間には、空気は入っておらず真空に近い状態のようです。つまり、シリコンは剥がれてはいても、吸盤のようになっているので、水圧にも耐えて剥がれずにいるのではないかと推測します。
シリコンの気泡(上側)

ですが、なんとなく今後を考えると、やばそうな気がしてきました。

そこで、インターネットで『フレームレス水槽の補強』に関する情報を検索してみましたら、ある動画に目が留まりました。
それは、120センチ水槽のガラスのシリコンが突然はがれて、水が一気に流れ出てしまったという事件に遭遇した方の動画でした。
動画に映し出されていた水槽は、すでに応急処置を施した状態でしたが、発生の顛末、を詳細に語っていらっしゃったので、とても参考になりました。

ちなみに我が家のこの水槽は、2007年の夏に設置しましたので、かれこれ11年半経ったわけです。いつ、ガラスが剥がれてもおかしくないでしょう。
いよいよ、動画を見て不安がピークに達しましたから、ちょっと補強を施すことにしました。見た目はダサくなっても仕方がありません。水槽が崩壊するだけならまだしも、家庭が崩壊してしまったら元も子もありません。


"ブログランキング参加中です!”
スポンサーサイト





最近の記事

free counters