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3度目の正直ならぬ、3度目の撮影

2010年03月11日 11:22

 昨日、3度目の撮影を行いました。今回は、昼間の撮影です。

 いつもは、真夜中に撮影していました。その最大の理由がリビングという家族との共有スペースに設置されていることと共に外光による写りこみの防止です。夜中なら部屋の照明を落とすだけで写りこみは殆ど出ないですが昼間だと雨戸とかをしっかり行わないと少なからず映り込みが出てしまいます。
 
しかしその反面、夜中の撮影で気になるのは有茎草の葉っぱの開き方です。就眠運動する草は、夜には草体の頭頂部を閉じてしまうものがあるので、せっかく完成したレイアウトでも写真としては未完成に写ってしまう場合があります。なので、これまで夜中に撮影をするときは、そのかなり前から照明の点灯時間を変更して、夜中にも葉が開いた状態にする努力をしていました。これまでは、そのメリット・デメリットを勘案してこれまでは夜中の撮影としていました。

 しかし今回、なぜ昼間に撮影したのかと言えば、ひとつは先ほど話をしました就眠運動の件です。たとえ照明時間を調整しても、周辺環境が外光を遮断していない状態だからなのか植物自体に備わっている体内時計の為なのかは判らないですが、どうしても真夜中には葉が閉じ気味になってしまっていました。
水草画像4

 
 そして、もうひとつの理由は、水草の呼吸による気泡の付着の問題です。鑑賞する上では、ある意味で癒しの効果がありそうな気泡ですけど、写真を撮る上では、単なる邪魔者になってしまいやすいものです。もちろん気泡を被写体にする撮影方法もあるようですが、コンテストに出す上では、邪魔な存在になりやすいですよね。


水草画像1


 照明時間を変えても、真夜中の撮影時間の時には、かなりの気泡が付着していました。この気泡が、水面に上がると、油膜で長時間気泡が消えずに水面に漂ってしまいます。
それが嫌で今回の昼間の撮影となったわけです。


レイアウト画像-1

今回の昼間の撮影では、照明を点灯した時点で就眠していませんでした。やっぱり昼間は、照明をつけていない状態でも水草は目覚めているようです。
 
気泡の問題については、照明と連動した電磁弁でCO2を添加しているので当然照明点灯直後ではまだ気泡の付着はありません。
でも、水面の油膜は酷いです。我が家では、夜間のエアレーションを実施していませんし、出水口も水面の少し下に位置しているため、殆ど水面を攪拌しないのでかなり酷い油膜が出てしまいます。
そこで、今回は撮影前に水中フィルターで水面を攪拌させました。

レイアウト画像-2

それにしても、舞香の撮影で面倒なのは撮影に邪魔なものの撤去です。この前は、撮影後に再設置したときにホースの接続が緩んで水漏れが発生してしまいました。

レイアウト画像-3

そして、今回も無事に撮影が済みました。
レイアウト画像-1
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