現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
"ブログランキング参加中です!”

やなものが見える

2010年10月28日 23:16

最近はアクアに関係の無いことばかり書き綴っています。

今回も、アクアにはまったく関係が無いので、期待してこられた方
ゴメンナサイ。
ちなみに、私の妻の在所のほうでは、『ごめんなさい』を『ごめんましょう』と言うそうです。
ま、そんなことはどうでもいいのかも知れませんがw。

今日の記事は、私の目の患いについてです。

以前、左目が飛蚊症になってしまったことを書きました。今日は、その後のことを書きます。

まず、私の左目で視界がどのように見えているか?ということですけど、写真を加工してそれっぽく作ったので見てください。
飛蚊症の症状

これ、画像は沖縄の観光地。娘の修学旅行の写真を拝借しましたw
このように、明るいところを見ると無数の黒い点や髭のようなものが見えます。
これが、視点の移動と共に一緒に動いてくるんです。まったく鬱陶しい存在です。



さて、最初に行った眼科では、眼底検査(散瞳検査)というのを行ないました。
これ、散瞳薬っていう目薬を使って瞳孔を開き、眼底や網膜の状態を見るそうです。
で、そこでの診察結果は、「あなたの飛蚊症は、手術などの必要の無い、いわゆる加齢から来ているものです。」と。

うーん、ちょっと納得できない。でも、納得できないものの先生に言われちゃ反論もできない。

ということで、今度は日を変えて別の病院に行きました。
あ、ちなみに最初に行った病院は、決してやぶと言うわけではありませんよ。地元では評判の良い病院です。

そして、次に行った病院で最初に言われたことは、"納得できないならそのことを最初の病院の先生に言ってもらって、再診してもらったほうが良い"ということでした。
 また"それが出来ないという事なら、ここで最初から診察するということになりますが良いですか?"とも言われました。
 私は、この言葉の意味がいまだに解らないのですが、医者同士には、一種の不可侵条約みたいのがあるのかも知れません。
 私は、最初から診察をしてもらうということで良いか?ということに同意して診察を受けました。
 やはりここでも散瞳し(ただし、ここでは両目を散瞳しました)、細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査をしました。

何度も何度も診ていただき、両目を比較しながら確認していただきました。

その結果、私の左目は、網膜裂孔(もうまくれっこう)になっているとのことでした。
先生は、「今すぐに網膜剥離になることは無いが、いずれはそういうことになるだろう、レーザー治療すれば網膜剥離にはならなくなるが、どうしますか?」と。
 レーザー治療は、今すぐにもできるということだったので、費用の持ち合わせは無かったですが、すぐにレーザー治療をうけました。網膜裂孔や網膜剥離、レーザー治療については、さまざまな情報がネットで見れますので、それらを参考にしてください。

 レーザーは結局のところ何箇所照射したのかはよく解らないですが、費用は、約4万円と標準的な額でした。

でも、この治療をしても飛蚊症は治らないとのことです。だから、この鬱陶しいものは一生見続けなければならないということです。

最後に、この記事を読んでドキッとされる方がいましたら、早めに眼科に行くことをお勧めします。
網膜剥離になったらレーザーでは治せず、メスを入れることになるようです。
スポンサーサイト
"ブログランキング参加中です!”


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://porinkytriangle.blog107.fc2.com/tb.php/530-c1b9c569
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    free counters

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。