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震電----尾輪の再生

2010年12月23日 03:43

震電の側翼には、プロペラ接地防止用尾輪というのが取り付けてありました。

今作っている模型にもこの尾輪は再現されています。
その他の画像-1

ところが、2つあるうちのもう片側の側翼は、模型の組み立ての途中でこの尾輪を折ってしまっておまけにその部品も紛失してしまいました。
その他の画像-2
ということで、今回はこの尾輪を再生したいと思います。

まずは、型を取ります。
型取りには、『型想い』と言う商品を使いました。
似たような商品では、『おゆまる』とか『型取りクン』とか言うものがあります。
この型想いを、お湯で温めて軟らかくします。
軟らかくなったところで2つの塊に分けて、それぞれで現存している尾輪を挟み込むようにして押し付けて型を取ります。(この作業は写真撮り忘れました)

次に、取った型でパーツを再生します。
いつもならポリパテを使ってパーツを再生するんですが、今回はパーツ自体に強度を持たせたかったので、『プラリペア』をつかいました。
 プラリペアの原料はアクリル樹脂なので、出来上がったパーツもアクリル並みの強度があります。
その他の画像-3

パーツが再生できました。
あとは、欲しい所のみを切り取り、側翼に取り付けます。
その他の画像-4

芯に真鍮線を使って側翼に接着しました。
その他の画像-5

これでなた震電が一歩完成に近づきました。

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