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ドラマのエキストラに初挑戦

2014年06月08日 00:57

今日は、TBS系の日曜ドラマ『ルーズヴェルトゲーム』にエキストラとして参加するために、隣町の豊橋市民球場へ行ってきました。
東京都民球場になる豊橋市民球場

 最終回分の撮影ということで、大規模な参加募集もありましたが、自分は残念ながら落選となり、ダメもとで現場に向かったところ、球場入口で当日参加者受付というところがあることを発見し、参加することができました。
 きっと、あいにくの雨天で、事前募集のエキストラ参加が減ったんだと思います。
 とにかく、参加できましたが雨天ということで、なかなか撮影が始まりませんでした。
 30分ごとにスタッフの方が我々エキストラに向かって大丈夫ですか?と声掛けしてくださってくれました。10時45分ごろから野球部員の役者さんたちはお昼を摂りにロケバスかどこかに行かれましたが。それまではずっとベンチで私たちと雨が止むのを待っていました。

暇だったので、周りを見渡してみると、球場の入り口上部の表示は豊橋市民球場でしたが、バックスクリーン・スコアボード付近の表示はしっかりと『東京都民球場』になっていました。

12時前頃から雨も小降りになって、ようやく撮影が開始されました。
 今回初めてドラマの撮影に参加しましたが、いろいろびっくりしたことがありましたので書きたいと思います。
その1:違うカメラアングルで撮影するため、同じシーンを何回も繰り返し撮影する。(カメラの移動は時間がかかるのでトイレ休憩になる。)
その2:メインの役者さん(細川社長役の唐沢寿明さんなど)が台詞を言うときは、周りのエキストラは、ジェスチャーだけで声を出さない。拍手の音も厳禁(以前から、音撮りはどうやっているのかきになってました)
その3:観客席側を撮影するときでも、グランド上では、野球部員(役者さん)がそのゲームシーンを演じている。なので、我々エキストラも演技がしやすい。
その4:野球部員(役者)さんは、撮影の合間などでは、演技の練習ではなくてキャッチボールをしている。(まるで本当の野球部員のようでした。)
その5:野球シーンでは、あんまりボールが飛び交わない。かなり、エアーボールを投げていた。(実際の放映時にはCG合成をするんだろうか?)
その6:その中で、如月一磨役の鈴木伸之さんは実際に投球していることが多かったし、制球もしっかりしていた。(やっぱり野球経験者は違いますね。)

今回の撮影は、最終回とあって、青島製作所側は会長・社長・専務をはじめほぼ全員が来ていました。
社長・会長・専務・秘書が座っていた席の付近の方は、明日の撮影も来ていただくことになるのでよろしく、と監督から要請があったみたいでした。ということは明日も最終話の撮影ですね。


ちなみの私は、うっかりとイツワ電機側のスタンドに座ってしまったため、まったくといっていいほど演技指導もなく、カメラで撮られていたという実感もなく、終わってしまいました。

撮影と、催し物が終わったのが午後7時。帰りは行きと同じで、市電で豊橋駅まで戻りました。
豊橋 路面電車
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